C#基礎 レッスン2
変数
変数の宣言・代入・命名規則(PascalCase/camelCase)を学びましょう。
変数とは
変数はデータを保存するための「名前付きの箱」です。C#では変数を使う前に必ず型を宣言する必要があります。 宣言の書き方は 型名 変数名; または型名 変数名 = 初期値; です。
C#は静的型付け言語なので、一度宣言した変数の型は変更できません。 これによりコンパイル時に型エラーを検出でき、バグを早期に発見できます。
変数の宣言と代入
主要な型を使った変数の宣言例です。
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C#の命名規則
C#には一般的に使われる命名規則があります。規則を守ることでコードの可読性が向上します。
PascalCase— クラス・メソッド・プロパティ名。例:UserName,GetTotal()camelCase— ローカル変数・パラメータ名。例:userName,totalCount_camelCase— プライベートフィールド。例:_userNameALL_CAPS— C#では使わない(constもPascalCase)
命名規則の実例
実際のコードでどのように命名するか確認しましょう。
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