ASP.NET Core基礎 レッスン6
ログ
ILogger<T>・ログレベル・構造化ログの実装を学びます。
ログレベル
ASP.NET Coreでは以下のログレベルが定義されています(重要度の低い順):
- Trace → 最も詳細な情報(開発時のみ)
- Debug → デバッグ情報
- Information → 一般的なアプリの動作
- Warning → 予期しない事態だが処理継続
- Error → 処理失敗(例外など)
- Critical → 即座の対応が必要な障害
ILogger の使い方
コンストラクタ注入で ILogger<T> を受け取ってログを出力します。
C#エディタ
構造化ログ
メッセージテンプレートを使った構造化ログはログ集約ツール(Seq・ELK)で検索しやすいです。
C#エディタ